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新民泊プロジェクト始動vol.2

これまで家族の時間を育んできたこの家を、新たな役割を持つ場所へ——。

民泊施設として生まれ変わるための、改装工事がスタートしました。



まずは解体から。畳を上げ、床を剥がし、壁紙をめくり、長年積み重なってきた“暮らしの跡”を一つひとつ丁寧にリセットしていきます。



床下から現れた配管や構造を見るたびに、この家がこれまで歩んできた時間を感じます。同時に、「ここからどう変わっていくのか」というワクワクも膨らみます。


長年使われてきたお風呂場の解体です。

タイル張りの昔ながらの浴室。しっかりとした造りではあるものの、これから訪れるゲストにとっては、より快適で安心できる空間へと生まれ変わる必要があります。

まずは浴槽の撤去と土間の解体。コンクリートをはつりながら、一つひとつ丁寧に取り壊していきます。想像以上にしっかりした下地で、当時の職人さんの仕事の丁寧さを感じる場面もありました。

解体はただ壊す作業ではなく、「次に活かすための準備」。

ここから配管の見直し、断熱の強化、そして清潔感のある新しい浴室へと再構築していきます。

海外から来られるお客様にも、「日本のお風呂って気持ちいい!」と感じていただけるような空間づくりを目指して。



古き良き部分は活かしながら、訪れる人が心からくつろげる空間へ。

ただ泊まるだけではなく、“また来たい”と思ってもらえる場所を目指して、一つひとつ手をかけていきます。

これから少しずつ変わっていく様子も、ブログでお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

 
 
 

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