新民泊プロジェクトVol.6
- urasato kaori
- 6月8日
- 読了時間: 2分
いよいよ外構工事がスタートしました。
これまで図面やイメージパースを見ながら「完成したらこんな感じになるのかな」と想像していましたが、実際に現場で工事が始まると一気に現実味が増してきます。敷地全体に防草シートが敷かれ、砕石が広がる様子を見ると、これまで少し殺風景だった空間が少しずつ形になっていくのを実感します。
今回の工事では、雑草対策やメンテナンス性も考慮しながら、来ていただくお客様が気持ちよく過ごせる外観づくりを目指しています。庭木を活かしながら、全体的にすっきりとした印象になる予定です。雨の中での作業となりましたが、職人さんたちが丁寧に進めてくださっており、完成がますます楽しみになってきました。
そして、外構工事が終わると次はいよいよ家具の搬入です。ベッドやソファ、テーブルなどが設置されることで、建物は単なる「家」から、お客様を迎えるための「宿」へと変わっていきます。毎回この瞬間は特別で、空間に命が吹き込まれるような感覚があります。
より快適に、より居心地よく過ごしていただける空間づくりを目指しています。設備や導線、インテリアなど細かな部分まで見直しを重ねてきましたので、完成後にどのような反応をいただけるのか今から楽しみです。
まだ工事の途中ではありますが、一歩ずつ着実に完成へ向かっています。これから家具搬入、最終調整、各種準備と続いていきますので、民泊第二弾オープンまでの様子も引き続きブログでご紹介していきたいと思います。
完成までもう少し。新しい挑戦のスタートに向けて、しっかり準備を進めていきます。










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